「OkoBot」と呼ばれるWindowsマルウェアフレームワークが2025年4月から活動しており、LedgerやTrezorなどのハードウェアウォレットのデスクトップアプリ内にフィッシングページを注入し、ユーザーのシードフレーズ(回復フレーズ)を詐取する。正規アプリの画面内に悪意あるページが表示されるため、ユーザーが本物と見分けるのが極めて困難。暗号資産を保有するハードウェアウォレットユーザー全般が標的となり、資産の完全喪失につながる危険性がある。
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