米JFrogの調査により、SQLiteの脆弱性として登録されたCVEが実在しないAI生成の偽情報であったことが判明した。同一アカウントが投稿した55件中54件が捏造であり、NVDなどの公式脆弱性データベースに大量登録されていた。CVE登録プロセスの審査体制に重大な穴があることが露呈し、セキュリティ担当者や開発者がこれらの偽情報に基づき不要な対応を強いられるリスクがある。
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