Claude Codeでモデルやエフォートレベルを切り替えると、プロンプトキャッシュが無効化され、会話履歴の再計算コストが毎回発生することが判明した。プロンプトキャッシュはネットワーク通信ではなく計算処理を省くものであるため、モデルが変わると蓄積されたキャッシュは使えなくなる。コスト最適化のつもりでタスクごとにモデルを切り替えていたユーザーは、実際には余分なコストを払い続けていた可能性があり、Claude Codeを頻繁に使う開発者に直接影響する重要な知見である。
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