AIコーディングツール(Claude CodeやCursorなど)を使っても成果に差が出る原因は、プロンプトの巧拙ではなく「問題の事前確定」にあると指摘する記事。17世紀のデカルト『方法序説』の4つの規則(明証・分析・総合・枚挙)を開発手順に適用し、要件定義から実装順の決定までを体系化するアプローチを提案している。AIに渡す前に問題を構造化・分解する習慣を持つ開発者とそうでない開発者の間に、レビュー通過率や開発速度で大きな差が生まれるという内容で、AI活用を模索するエンジニア全般に影響する考え方を示している。
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