Google CloudのマネージドNFSファイルサービス「Filestore」が、YouTubeやGmailなどを支えるGoogleの分散ストレージ基盤「Colossus」をバックエンドに採用した。これによりストレージ容量とIOPSを独立してプロビジョニングできるようになり、過剰調達なしにワークロードに最適なパフォーマンスを実現できる。GKEのコンテナ環境ではCSIドライバーを通じて高性能な永続ストレージを提供し、マルチシェア機能で1インスタンスを10GiB単位に分割して数千のコンテナを効率的にサポートできる。AI・エンタープライズワークロードを扱う企業に大きな恩恵をもたらす強化となる。
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