OpenAIはAIコードエディタ「Cursor」へのモデル提供を11月12日に終了すると発表した。SpaceXによるCursor買収によりイーロン・マスク氏の傘下となることで、過去の契約違反実績を根拠に利用規約の順守が確保できないと判断したことが理由。Cursor側は影響は限定的と述べながら協議継続を表明しており、競合のAnthropicは引き続き支援を継続する姿勢を示した。AIコード支援ツールの主要プレイヤーにとって、OpenAIとマスク陣営の対立が事業関係に直接影響を与える事例として注目される。
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