チェック・ポイントは、VPN証明書の処理に関するファイアウォール・管理製品の重大な脆弱性2件(CVSSスコア9.8)にパッチを適用した。両脆弱性はいずれも認証不要のリモートコード実行(RCE)を可能にするもので、一方はSecurity Gatewayに、もう一方はGatewayと管理製品の両方に影響する。具体的な悪用条件は公開されていないが、スコアの深刻さからエンタープライズ環境のネットワーク管理者は早急なパッチ適用が求められる。
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